小学館「DIME(ダイム)」

小学館のモノ&トレンド系雑誌「DIME(ダイム)」の口コミ(評判)、定期購読方法、電子書籍版、発行部数推移、ライバル雑誌比較など。

 

 

 

基本情報/定期購読案内/雑誌コード

 


Fujisan.co.jp:DIME(ダイム)

小学館

月刊(毎月16日発売)

雑誌コード=15929

1986年創刊

電子版あり

定価紙版600円(電子版割安)

 

 

【Fujisan.co.jp説明文】

ビジネスマンの心技体を整えるトレンドマガジン。

心(自己啓発、社内コミュニケーション・・・)、

技(ガジェットや手帳、マネー情報・・・)、

体(カラダマネジメント)、

電気機器のトレンドに関する特集やクレジットカード、

出張の裏技など、

ビジネスパーソンの最新オン・オフ情報を厳選するライフスタイルマガジン。

近年では実用的付録が付く事も多々あり。

 

 

 

 


DIMEのターゲット

 

 

モノ系雑誌には、

家電系、ファッション特化系、オタク系など

色々な系統があるものの、

この雑誌はトレンド情報寄りの雑誌。

 

普段、日経エンタを読んでいるようなマスコミ関係者にもおすすめ。

 

 

また、男性ファッション誌的な雑誌ではないので、

この雑誌は日経トレンディ同様に、

主にサラリマン向けながら実質的には老若男女向け。

 

 

 

 


DIMEの紙版発行部数推移

 

 

  • 2005年平均=15.7万部
  • 2010年平均=14.3万部
  • 2013年平均=12.8万部
  • 2016年平均=8.7万部

 

近年、電子版で読む人が激増中のため、

電子版込でどうなるかは不明です。

 

電子版込だと部数増加傾向の可能性もあり。

 

 

 

 

 

 


DIMEの読者口コミ

 

FujisanやAmazonに寄せられている口コミの中で印象に残るものまとめ。

 

  • 20年以上、情報源として購読している。
  • 娯楽系からビジネス系まで情報の幅が広い
  • 移動中の時間の過ごし方として有意義
  • 最新情報が手に入る雑誌
  • 短時間で様々な流行情報が手に入るのが良い
  • 待合室用の雑誌としてとても良い
  • 女性読者ですが、サラリーマンじゃなくてもおもしろいです
  • 流行を追うのによい
  • 通勤電車の中で楽しく読んでいます
  • 情報がタイムリーなのが良い

 

 

サラリーマンの出張のお供などとして人気のようです。

一冊読むのに時間がかかるため、病院や美容室などの待合室用雑誌としても好評。