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月刊 用水と廃水

 
株式会社産業用水調査会による、1959年創刊の水と環境保全対策の専門誌。
 
 

基本情報/媒体資料情報/定期購読案内

 


Fujisan.co.jp:用水と廃水

 
 
株式会社産業用水調査会(公共団体ではない)
毎月1日発売(新年号のみ12/20頃)
発行部数=2.8万部
広告料金=4万円から17万円
ページ数=約150ページ
 
この雑誌は部数の割にかなり低額な広告費用。
なお、2017年時点でHPに掲載されている媒体資料を参考にしていますが、
この資料自体が少し古い情報の可能性もあります。
 
 
【Fujisan.co.jp説明文】
昭和34年4月に月刊誌「用水と廃水」を創刊し、
通常号は,上下水道処理,産業用廃水処理,汚泥等廃棄物の処理処分,土壌汚染対策,雨水の流出抑制から環境教育に至るで,水環境に関わる幅広い分野を網羅した投稿論文を中心に構成しております。
 
 
【読者の業種】
造船 10%
一般化学 16%
官公庁 8%
食品 7%メーカー 6%
紙・パルプ 7%
鉄鋼・金属 約10%
繊維・染色 5%
石油・石油化学 約4%
やはり仕事に水を大量に使うような業種が中心。
 
 
 
【読者の社内での職種構成】
技術 40%
営業・事務 10%
企画・設計 25%
超さ・研究 15%
教育 5%
 
 


 
 
 

用水と廃水 過去のバックナンバーの主な特集内容データベース

 
Fujisanにはバックナンバー目次ないので、
出版社サイトを参考にした過去の主な特集情報。
 
 
どんな内容の雑誌か知りたいかた向け。
 
気候変動と水
UV技術の水処理への適用
/湖沼環境の現状と課題
藻場・干潟再生による沿岸域および地球環境の保全
水道水源における生物による水質異常と対応策
生物学的水処理における微生物燃料電池の活用
新下水道ビジョンと下水道の新たな展開
活性汚泥法の新世紀
都市域の水環境の生態系
省エネルギー型排水処理技術の開発
微生物を利用した水中からの金属類の除去・回収技術
オゾンを活用した水処理技術の現状と課題
バイオマス産業都市構想の目指すもの
浄化槽技術の進展と今後の展望
水環境の課題と展望
閉鎖性水域の環境保全の新たな視点
自然地域のトイレし尿処理技術
有機性排水処理技術の現状と今後の展開
東日本大震災からの水インフラ・水環境の復興・修復
藻類を活用した環境技術
水道におけるエネルギー・環境対策
海域環境の持続可能性に向けた今後の展開
アナモックス(anammox)技術の開発と展望
新たな地下水汚染対策と浄水技術
バラスト水問題と海洋生態系の保全
水田の水環境保全機能
都市雨水の管理と利用
膜を用いた水処理技術の海外展開
低炭素社会排水処理
地球温暖化と水処理
昭和の水処理技術
バイオマスを利用した重金属類の除去・回収
水処理におけるリン除去・回収・資源化技術
鉄鋼シンポジウム・・・1959年の2号目での最初の特集
同じような特集ばかりではなく、
その時代に合わせた幅広い内容の特集が組まれてきたようです。
 
 
 
 
出版社サイトでは、その他1959年からの全データベースあり。
 
なお、この雑誌は毎号「特集」というものがあるわけではなく、
特集が組まれるのは3か月に一度のペースで、1年のうち8か月分は論文系の内容のようです。
 
 
見本誌の送付可否に関しては出版社側にお問い合わせください。
 
 
 

 
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