Pringle of Scotland(プリングル)

 
参考文献
Pringle of Scotland公式メディア
 
 


 
 

Pringle of Scotlandの歴史・特徴

 
 
 

発祥年度

1815年

位置付け/ランク

世界最高ランクの高級ニットウェアブランド

 
 
1815年創業の英国北部・スコットランド発祥のニットウェア系ブランド。
 
1956年にはRoyal Warrant(ロイヤル・ワラント)の称号を手にし、
以後、公式的に英国王室ブランド御用達ブランドとして認められた事で
ブランド価値はさらに向上。
(公式サイトではエリザベス女王が着用している写真が掲載されている)
 
20世紀に入るとロンドンコレクションにも参加するようになり、
2010年代にはBurberryと共にロンドンコレクション(レディース)の中心的ブランドの座に君臨。
(何らかの事情により、2018年以降はショー形式での発表が休止状態)
 
なお、メンズ部門に関してはもともとミラノコレクションに参加していたが、
男女共催のロンドンコレクションからメンズ部門が独立すると、
ミラノから発表の場を移転してメンズコレクションは
ロンドンコレクションのメンズ部門で発表するようになった。
 
その他、レディースに関しては基本的にロンドン参加ながら
2013年春の2013-14シーズンには1シーズンだけパリコレに参加している。
 
 
2015年には創業200周年を迎えた。
 
 
世界最高ランクのニットウェアブランドだけに
商品単価が高くて低所得層には手に入れづらい側面があるが
2019年にはスウェーデン発祥の世界的なファストファッションブランド
「H&M」とのコラボが展開され、2000円から5000円程度の格安商品を展開し、ファン層を広げた。
 
 
 
VOGUE RUNWAYの歴代コレクションアーカイブ
https://www.vogue.com/fashion-shows/designer/pringle-of-scotland
 
 
 
 
【ジャンル/作風の特徴】

  • 公式通販では「Knitwear」という独立カテゴリがあり、明確にニットウェアが中心となっている
  • 高級ニットウェアであるカシミア商品が中心
  • 柄に関してはスコットランドの伝統的な柄である「アーガイル柄」のニットウェアが中心
  • 複雑な模様が得意なニットウェアブランドとは対照的に、アーガイル商品を除くとシンプルな模様の作品が多く、装飾性的には「ミニマル系」に分類される

 
 
 

Pringle of Scotlandの商品価格帯(直営通販参考)

 
2021年時点の日本円表示価格参考。
 
 

  • ニットウェア(トップス)=主に5万円から10万円
  • その他トップス=主に1万円から5万円
  • ニットスカート=主に5万円から10万円
  • ニットパンツ=主に5万円から10万円
  • ニットドレス=10万円前後

 
 
 
世界的なニットウェアブランドだけに定価はたいぶ高額。
 
ボトムス商品もニット系(編み物系)ばかり。
ニット製品に相当なこだわりをもっていて、テキスタイル(織物)系商品は見当たらず。
 
 
 
安く手に入れたい場合はFarfetchやYOOXといった
正規品のみを扱う外部通販サイトで格安セール品を狙うのがおすすめ。
 
 
 
 
 

Pringle of Scotland愛用芸能人

 
 

  • デイヴィッド・ベッカム(1975年生まれ)
  • 安田美沙子(1982年生まれ)

 
 

 
 
 

プリングルの顧客年齢層/ターゲットとは?

 
 
インスタで「#pringleofscotland」を検索
https://www.instagram.com/explore/tags/pringleofscotland/
 
 
1815年創業の老舗ブランドで着る人(世代)を選ばないブランドのため、
世界中にて幅広い年齢層に愛されている模様。
 
愛用芸能人・有名人の世代も幅広い。
 
 

プリングルの作風を象徴するような作品

 

 
 

 
 

 
 
 
 

Pringle of Scotlandと同じ系統のブランド

 

 
 
 
 
 
 
 

 

 

 
 
[英国(ロンドン)系高級ブランド]

Ahluwalia

パッチワーク作品中心のカラフルなストリート系ブランド/低価格

Anya Hindmarch

ユニークでカラフルなバッグ・財布・アクセサリーを展開/目玉モチーフ作品中心

ALLSAINTS

欧州系プレミアムコンテンポラリーブランドのリーダー的存在/低価格

APUJAN

ファンタジー要素のあるドレス作品を展開する台湾系ブランド

Ashley Williams

カラフル/ハイストリート系のレディースブランド

Astrid Andersen

若手デンマーク人女性がデザイン/スポーツウエア要素のあるストリートブランド

A.W.A.K.E.

シンプルながらもエレガントで女性的な雰囲気漂う作風が特徴

Bethany Williams

アヴァンギャルドな作風のサステナブル系ブランド

BIANCA SAUNDERS

若手女性デザイナーによるアヴァンギャルド/ストリート系のメンズブランド。2021年度ANDAM賞ウィナー

Bobby Abley

アニメ好きデザイナーによる、ファンタジー要素をもったハイストリート系ブランド

Bora Aksu

フリルなど若い女性層が好む装飾が施されたパステルカラー生地の作品が中心

BURBERRY

英国を代表する世界的な高級ブランド

Charles Jeffrey LOVERBOY

カラフルで超前衛的な作風のクラブファッション系ブランド

COS

H&M系のハイエンドライン/価格安い

COTTWEILER

装飾性の低いミニマリズム系のメンズストリートウェアを展開

Craig Green

アヴァンギャルドな作風のメンズブランド

Daniel w. Fletcher

良質な素材使用のハイカジュアル系(メンズ)/低価格

David Koma

相反するスポーティ要素/フェミニン要素の両方を併せもつ独特な作風

Dilara Findikoglu

中世ヨーロッパ的な雰囲気が漂う作風が特徴のゴシック系ブランド

dunhill london

フォーマル系だけでなくカジュアル商品も扱う

Edeline Lee

シンプルデザインのフェミニン系ブランド/ターコイズ色作品が中心/幅広い体型に対応

Edward Crutchley

テキスタイルに強いこだわりをもつ/シルク100%の高級商品が多め

Eudon Choi

メンズライクな要素のあるレディース服を展開する韓国系ブランド

Emilia Wickstead

シンプルながらもロマンティックな雰囲気漂うドレスを展開/英国王妃達が愛用

Erdem

ノスタルジックな雰囲気のロングドレスが中心/高価格

Feng Chen Wang

左右非対称の芸術的なデザインのアウターが中心のユニセックス系ブランド

Gayeon Lee

パステルカラー作品が多い/若い女性層向けのスウィートカジュアル系

Halpern

光沢感の強いシルク素材作品が中心のイヴニンクドレス系ブランド

Helen Anthony

男女向けに様々なタイプのスーツ系商品を展開

HOUSE OF HOLLAND

派手でカラフルな作風/価格帯安い

Jamie Wei Huang

カラフルでアヴァンギャルド/爽やかな水色や明るい青の生地を多用/低価格

JOHN LAWRENCE SULLIVAN

アヴァンギャルドな要素のある日本発のテーラード系ブランド

JORDANLUCA

イタリア伝統の仕立服要素が加わったハイストリート系ブランド

JWアンダーソン

中性的な雰囲気の作品作りが特徴

Kiko Kostadinov

カラフルでアヴァンギャルドな作風/ロンドン系最高峰ブランドだけに高額

KNWLS(旧Charlotte Knowles)

コルセットをインスピレーションソースとする、タイトで肌の露出が多い作品を展開

Labrum London

西アフリカ文化と英国の仕立て文化をミックスさせたテーラード系ブランド

LYPH

ポップアート風の作風でカラフルな柄・プリントの作品ばかり/低価格

Maharishi

カーキ/セージグリーン系生地を多用するミリタリー系

Margeret Howell

「シンプル&ベーシック」をモットーとするユニクロ的なハイカジュアルブランド

Marques'Almeida

デニム素材の作品が得意なアヴァンギャル系ブランド/低価格

Mark Fast

若者受けしそうなVividカラーを多用する男女向け低価格カジュアル/ニットウエア中心

Matthew Williamson

中世の英国貴族邸に使用されていそうな華やかでヴィンテージ感ある布地/インテリア/食器等を展開

Matty Bovan

手作業にこだわるカラフルで超前衛的なレディースブランド

MISA HARADA

オートクチュールのテイスト漂う帽子を買いやすい価格帯で提供

Molly Goddard

幻想的な作風が特徴/橋本愛が好きなブランドとして有名

Nensi Dojaka

奇抜なドレス/ジャンプスーツを展開/LVMH PRIZE 2021勝者のブランド

Nicholas Daley

ストリート寄りながらも様々な要素を併せもった独特な作風のメンズブランド

Oliver Spencer

落ち着いた作風のコンテンポラリーメンズブランド/トップランクながら価格帯安い

palmer//harding

前衛的/芸術的なシャツ商品をメイン商品とするレディースシャツレーベル

paria/FARZANEH

デザイナーのルーツである中東の香り漂うストリートカジュアル系ブランド

Paul Costelloe

エレガントなミニスカート丈ドレスなどを得意とする大御所ブランド

Paula Knorr

光沢感のあるタイトなボディコン系ドレスが中心/高級素材使用のため高額

Per Gotesson

デニム素材を用いた超実験的な作品などを作っているメンズブランド

Phoebe English

徹底してサステナブルなモノづくりを行うシンプルな男女向けブランド

Preen by Thornton Bregazzi

ストリート要素・ロック/パンク要素のある、装飾性の高いドレス作品が中心

Pringle of Scotland

1815年スコットランド発祥の高級ニットウェアメーカー/英国王室御用達

QASIMI

カーキ系の無地作品や中東を連想させる柄物が多いUAEブランド

Raeburn

サステナブルなモノ作りが特徴のミリタリー/ストリート系/低価格

Richard Malone

実験的な作風のアイルランド系サステナブルブランド

Richard Quinn

花柄/植物柄プリントの華やかなドレス中心/エリザベス女王お気に入り

RIXO

爽やかさやヴィンテージ感を感じさせる花柄/ペイズリー柄の作品が中心/低価格

ROKSANDA

フェミニン系/カラフルなロングドレスが世界中のセレブの間で人気

Robyn Lynch

カラフルなスポーツカジュアル系メンズブランド/低価格

Saul Nash

スポーツ&ストリート要素が強い/パーカー中心/デザイナーは現役ダンサー

Shrimps

カラフルなフェイクファーコートがメイン/フェミニン系

Simone Rocha

幻想的/ノスタルジックな雰囲気のレディースブランド

Stefan Cooke

英国特有のアーカイル柄作品が多いハイカジュアル系メンズブランド

Supriya Lele

秋冬でもシースルーの薄生地(蛍光色中心)が多い前衛的なブランド

SUSAN FANG

フェミニン系で20代向け/超実験的な作風が特徴で持続可能な特殊素材開発にも力を入れる

Teatum Jones

シンプルな作風/環境意識&動物愛護意識が極めて強いレディースブランド

TOGA

古田泰子氏によるブランド/アヴァンギャル系/ニット商品が得意

Tokyo James

ナイジェリア系英国人によるカラフルで前衛的なスーツ系ブランド

Vinti Andrews

若い男女向けの格安ストリートカジュアル系ブランド

Vivienne Westwood

パンクロック/アヴァンギャルド系

WEIYU-HUNG

サステナブルなモノづくりをするドレスブランド/ナチュラルカラー生地が中心

Xander Zhou

 様々な要素が入り混じる、独特な作風の中国系メンズブランド

Yuhan Wang

パステルカラー生地を用いた爽やかさ&幻想的な雰囲気漂うドレスを展開

16Arlington

裾にフェザーが付いた作品が多い、華やかなイヴニングウェア系ブランド

 
 
[ロンドン系ブランドの特徴]
ファンタジーの国・英国だけに
幻想的な作風のブランドが多いほか
パンクロックで有名な国のため
ストリート/パンク系のブランドも多め
 
 


 
[他のカテゴリ]

 
 
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(公式インスタフォロワー数)

  1. BURBERRY 1822万人
  2. Jimmy Choo 1131万人
  3. Alexander McQueen 1108万人
  4. TOPSHOP 1059万人
  5. Reebok 375.1万人
  6. Manolo Blahnik 351.3万人
  7. Dr.Martens 285.2万人
  8. COS(H&M系列) 240.8万人
  9. Vivienne Westwood 224.6万人
  10. JW ANDERSON 115.9万人

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