BURBERRY(バーバリー)

BURBERRYの歴史/概要


 

[公式サイトの公式情報など参考]

 

 

日本がまだ江戸時代であった

1856年に、トーマス・バーバリー(Thomas Burberry/1835年生まれ)という男性が

若干21歳で創業した英国発祥の服飾系ブランド。

英国王室御用達ブランドとして有名。

 

その後、トレンチコートなどが大ヒットし、

世界的なブランドの一つとして認知される。

 

日本では、大手アパレルメーカーの三陽商会が

本国との契約のもとで、1960年代半ばから本格的な販売を開始。

 

 

1990年代には三陽商会が

主に若い世代を対象とした日本独自のライセンスブランド

  • バーバリー・ブルーレーベル(レディース系)
  • バーバリーブラックレーベル(メンズ系)

 

を展開し始め、日本での顧客年齢層が一気に広がった。

 

 

しかし、2010年代に入ると、

クリエイティブ・ディレクターである

クリストファー・ベイリー氏の指揮の下で様々な改革を行い、

その中で三陽商会はライセンス契約切れで、

ブルーレーベル・ブラックレーベルに関して、

"バーバリー"という名前を外さなくてはならなくなり、経営に大打撃を与えた。

 

 

2018年には15年以上に渡って長くこのブランドで手腕を振るってきた

クリストファー・ベイリー氏がブランドから離脱し、

2000年代からジバンシィのクリエイティブ・ディレクターとして

活躍してきたイタリア人のリカルド・ティッシ氏が

バーバリーの新たなディレクターに就任。

 

 

 

 

参加しているファッションショー

ロンドンコレクション(男女両部門)・・・・・もともとは「バーバリー・プロ―サム」というブランド名で参加していたものの、様々な改革の中で、ショー参加の最高級ラインも2010年代後半に「バーバリー」に改称された。

 

 

 

 

 

 

バーバリーの主な展開商品/価格帯


 

公式オンラインストア参考。

 

  • トレンチコート=30万円前後
  • ドレス(ワンピース)=10万円から30万円
  • マフラー=5-8万円くらい
  • バッグ=20-30万円くらい
  • 靴=10万円前後
  • Tシャツ=3-5万円
  • 香水=1万円前後

 

 

価格帯はフランス・パリ系のトップブランド(シャネル・ヴィトンなど)と並び、極めて高額。

 

 

 

 

BURBERRYの顧客年齢層/ターゲット年齢層


 

 

高額なため、高額な重衣料などは大人世代の顧客が多いと言われる。

一方、若い世代の間でもこのブランドに対して

強い憧れの気持ちをもつ人が多く、20代あたりの若者の間でも

香水・マフラー・軽衣料など安めの商品の人気が高い。

 

その他、身につけるものとは違って洗濯がいらない

バッグに関しては、かなり長く使えてコストパフォーマンスが高いため、

20代からシニア世代まで幅広い世代からの人気を誇る模様。

 

 

 

日本での顧客層の傾向を知りたい場合はこちら。

インスタグラム「#バーバリー」を検索

 

幅広い世代の投稿者による自撮り写真が公開されています。

所有ステータスが高いため、頑張ってお金を貯めて安めの衣料を

購入している若者は予想以上に多いようです。