隔月刊 アロマトピア(aromatopia)

有限会社フレグランスジャーナル社による、主にアロマセラピスト向けの専門誌。

 

 

 

基本情報/定期購読案内

 


Fujisan.co.jp:アロマトピア(aromatopia)

有限会社フレグランスジャーナル社

奇数月25日発売(電子版は約1週間遅れ)

発行部数=HPに媒体資料なし

広告料金=HPに媒体資料なし

1992年創刊

電子版あり

 

 

HPに資料ないので、発行部数は不明ながら

Fujisanでは1万誌以上がある中で、専門誌なのに売上ランキング1000位圏内なので、ある程度部数は高そうな人気雑誌。

 

 

 

【Fujisan.co.jp説明文】

アロマテラピーと自然療法の専門誌。

アロマテラピーやハーブ療法などの香りや自然療法に関連する領域で、その知識や有用性、そして美と健康に役立つ最新情報をユニークな特集スタイルで紹介する学際的専門誌です。

“Herbal Schedule”では、 講座・教室・セミナー等のスケジュールはもちろん、イベントやショップからのお知らせ等、初心者の方からセラピストの方へ幅広い情報をご提供しています。

“人・財・募・集”では、アロマテラピー関連のお仕事をお探しの方、エステティシャン、ショップのスタッフなどの求人をご紹介するコーナーです。

セラピスト、医療従事者、エステティシャンなど、各分野の方々の香りにまつわる情報交換や研究発表ができる場をめざします。

 

 

 

 

 

 

 

 


アロマトピア 過去のバックナンバーの主な特集内容

 

 

どんな内容の雑誌か知りたいかた向け。

 

  • ハーブ療法最前線
  • 手作りコスメの安全性と可能性を考えよう
  • アロママッサージ(トリートメント)の見直しと再構築
  • 地方活性化に貢献する「香り」
  • セラピストのための災害ボランティア手帖
  • 五感セラピーの現状と今後の課題
  • クレイセラピーを考察する
  • スピリチュアルとはなにか
  • 薬局アロマテラピーの今とこれから
  • アロマテラピーにおける安全性─禁忌についての考察
  • 健康な皮膚を目指す
  • 香りの媚薬的快楽性について検証する
  • 女性のためのアロマテラピー
  • 神話・宗教の香り─その神秘と効用
  • 自然療法の治癒力を検証する
  • 冷え症の根本原因と対処法を探る
  • 智の宝庫“薬用植物園”を活用しよう
  • 柑橘果実─その機能性と健康効果
  • 芳香蒸留水を再評価する
  • 大学発アロマテラピーの今
  • マイナス要因をプラスに変える─日本アロマテラピーの発展に向けて
  • 自然療法における相乗作用と拮抗作用
  • 快眠へ導く植物のチカラ
  • 精油の原液塗布、飲用はどこまで可能か
  • タッチング(ふれあい)のメカニズムと有用性
  • 動物と人と自然療法─健康的な共生を目指して
  • イギリスの文化の香りと最近のアロマテラピーについて
  • アーユルヴェーダ―予防医学としての考察
  • 花粉症―自然療法からのアプローチ
  • 日本における中医アロマセラピーの現状と課題
  • 香りで慢性疲労の予防と恢復を図る
  • うつ(鬱)―自然療法からのアプローチ
  • スパイスでヘルスケア─その生理作用と効用
  • 最近の医療分野におけるアロマテラピーの可能性を探る
  • 最近のアロマ系自然化粧品の美容効果と安全性

 

 

特集内容を分析すると、やはり主にセラピスト向け。

その他、占い・スピリッチュアル系の特集もまれにあり。

 

 

 

 


アロマトピアの主な評判(口コミ)

 

  • 楽しく勉強できる
  • 分かりやすく内容が濃い
  • セラピストなら読んでおきたい本
  • アロマ関係者必読
  • テーマを絞った記事作りに魅力を感じる
  • 貴重な情報源
  • この分野を今を知ることができる雑誌

 

Fujisanにはたくさんの投稿が寄せられているものの、

ほとんど悪い評価はなく、絶賛評価ばかりなので、クオリティには心配なし。

 

 

 

 

 

 


主な競合誌

 

  • セラピスト(BABジャパン)