月刊 ファームテクジャパン(PHARM TECH JAPAN)

製剤技術と品質管理の専門情報誌

 

 

基本情報/定期購読



Fujisan.co.jp:ファームテクジャパン(PHARM TECH JAPAN)

株式会社じほう
毎月1日発売
発行部数=6000部(2017年)
広告料金=5万円から35万円(2017年時点のHP媒体資料情報)

1985年創刊


Fujisanには1号だけ無料で全ページ試し読みできるバックナンバーあり。

その他のバックナンバーも単品購入可能。

 

 


【Fujisan.co.jp説明文】
ひとつの薬が世に出て、大きく成長する背景には、実に多くの人々の知恵と努力が必要です。

本誌は、有効、安全で高品質の薬剤を創剤するための製剤開発、処方設計、包装設計、

製造工程開発、品質管理という医薬品の開発から製造までの製剤技術をテーマに、

これに関連するICH、GMPを中心とする国内外のレギュレーション情報・行政情報も

取り込んで企画・編集している、わが国唯一の専門誌です。

 

 

 

【出版社サイトでの雑誌説明】

1985年創刊以来、医薬品などの製造に関する 製剤技術と品質管理の情報を国内で唯一提供する情報誌

 

 

 

【読者構成】

  • 医薬品製造 48%
  • 研究開発 36%
  • 製剤関連機器 6%
  • 化粧品製造 5%
  • 教育 5%

 

 

どんな内容の雑誌か知りたいかた向けの、過去のバックナンバーの主な特集内容

 

  • 医薬品添加剤GMP自主基準及び関連質疑応答集の解説
  • 固形製剤プロセスの効率化と高品質化のためのコーティング技術・装置の開発
  • 製剤連続生産
  • 医療現場のニーズに対応したピノルビンR注射用の開発
  • 粉体技術の最新動向
  • 医薬品包装の最新動向
  • 座談会医薬品のアウトソーシングの現状と課題
  • 三極適合という呪縛からの解放
  • 局所適用・油脂性軟膏剤の製剤設計と製造工程の開発について゜
  • 連続生産がより良い医薬品作りに貢献できるのか-産学連携の重要性とは
  • 製剤機械技術学会25周年の歩みと今後の展望
  • 原薬・添加剤特集
  • リスクマネジメントに基づくコンテインメント対応
  • システム監査の考え方と実施の要点
  • ICH Q1Eに準拠した複数因子からなる安定性試験データ評価のための統計解析方法
  • 製剤と粒子設計
  • バイオシミラーの特性解析
  • 高活性医薬品製造施設におけるリスクベースアプローチ
  • 医薬品包装特集
  • 動物細胞培養用バイオリアクター「バーサスリアクターR」の開発と実用化
  • 微生物試験法Q&A-現場の困った! に答える誌上セミナー
  • バイオ医薬品製造におけるPATとRTR
  • 微生物迅速法の活用事例
  • バイオ医薬品製造におけるインラインセンサー 蒸気滅菌可能な蛍光式酸素計
  • 先端医療の現状と医薬品製剤:製剤技術への期待と要望
  • 原薬・添加剤特集
  • これからの日本薬局方
  • これからのGDPの展望とPIC/S-GDPの概要
  • 海外メガ企業に学ぶ研究開発戦略

 

相当専門的な内容ばかりで、購読費用対効果高そうな媒体。

会社で読む場合、毎号保存して図書館のようにしておけば、いつか役に立つ可能性あり。

 

 

 

ファームテクジャパン(PHARM TECH JAPAN)の主なレビュー(口コミ)

 

  • 医薬品の情報収集によい
  • 製薬業界の品質管理担当必須
  • 保存しておきたい内容が多い
  • 会社の回覧だと落ち着かないので実費で購読し始めた
  • 最新情報が手に入る

 

 

 

ファームテクジャパン(PHARM TECH JAPAN)の主な競合雑誌(読者の併読誌)

 

  • 調剤と情報