国際医薬品情報

経営者と中堅実務者向けの医薬品業界雑誌

 

 

基本情報/定期購読



Fujisan.co.jp:国際医薬品情報

国際商業出版発行
月2回
発行部数=HPに媒体資料なし
広告料金=HPに媒体資料なし

出版社サイトには他の雑誌の媒体資料はあるものの、この媒体の資料はなし。

なので広告枠自体があるのかどうか不明。



【Fujisan.co.jp説明文】
医薬品業界は、新薬開発技術の進歩と医療財政の見直しの狭間のなかで、厳しい経営の舵取りを迫られている。

競争に勝ち残るには、新たな事業再編戦略やグローバル化戦略の迅速な構築が求められている。

本誌では国内外の製薬企業の経営戦略・研究開発動向・株価動向、医療・薬事行政、医薬品卸・現金卸情報、

バイオベンチャーの動向、医薬ライセンス・特許関連、MRマーケティング、ジェネリック医薬品動向、

病院・薬局動向、学会・研究会レポートなどに関する情報分析記事を掲載しています。

 

 

【出版社サイトでの説明】

1972年、医薬品業界の専門情報誌として『国際医薬品情報』の前身、『国際医薬品マーケティング情報』を創刊。

1974年、現在の『国際医薬品情報』に誌名変更。激変する医薬品業界の国内外のトレンドを先読みし、

研究開発動向、経営環境、薬事行政など医薬品に関するあらゆる情報を提供します。

医薬品業界のトップおよび中堅実務者の方々には経営戦略の指針となるマーケティング情報誌です。

 

 

 

どんな内容の雑誌か知りたいかた向けの、過去のバックナンバーの主な特集内容(巻頭記事)

 

  • 腸内細菌由来の治療薬開発を巡る最近の動向
  • 武田薬品、腎・代謝・循環器領域をカーブアウトで分離
  • 医薬品の価値に纏わる固定観念
  • 業界動向 BACE阻害薬、EPOCH試験が中止
  • J&J、300億ドルでアクテリオンを買収 ―PAH市場の豊富な治療薬群を入手―
  • バイオ医薬品のAGへの違和感
  • インタビュー バイエルが進めるオープンイノベーションの狙いと特徴
  • アステラスがUMNファーマとの共同事業契約を解消
  • 製薬企業の医療ビッグデータ戦略
  • 保険者の時代 国民皆保険制度における医薬品の統制
  • 研究開発オープン化への期待
  • アムジェン先行で進むアバスチンBS開発競争
  • 風雲急を告げる薬価制度抜本改革論議 ―安倍総理が年内基本方針策定を指示―
  • 業界展望 迫り来るがん免疫療法全盛時代 ―オプジーボ半額の衝撃を越えて―
  • 製薬企業2016年度第2四半期決算特集号―27社を一挙掲載
  • トランプ政権誕生による製薬業界への影響
  • PD-L1発現はがん免疫療法の適正なバイオマーカーになり得るか
  • 市場予測 2020年における各疾患領域の商業的魅力度の分析
  • オートファジーを用いた新薬開発のこれから
  • がん免疫療法における企業間初期併用試験契約の動向
  • 対立する米大統領候補のヘルスケア政策
  • 日本のバイオ医薬品製造はどうあるべきか
  • 武田薬品のR&D改革の衝撃