B-maga(月刊ビーマガ)

 

BS・CS・ケーブルテレビ業界に関する雑誌。

 

 

B-maga 基本情報/定期購読案内/媒体資料情報




Fujisan.co.jp:B-maga(ビーマガ)


サテマガ・ビー・アイ株式会社・・・・・メディアビジネス専門の出版社

(www.satemaga.co.jp/)

月刊

紙版=10日発売

電子版=15日発売

発行部数=非公開

 

 


【Fujisan.co.jp説明文】
衛星(CS/BS)とケーブルテレビを中心としたメディアビジネス専門誌です。

ケーブルテレビ、CS/BS放送等の多チャンネル放送をはじめ、

IPTV、OTT、モバイル動画配信等の最新動向を、

データとリポート、インタビュー等でお届けします。

 

 

【媒体の歴史】

1986年に株式会社ニューメディアより

「サテライトマガジン」というタイトルで創刊。

この時点では季刊。

 

1991年からは季刊から隔月刊になった。

 

1994年には株式会社ニューメディアから編集部が独立し、

株式会社サテライトマガジン社が設立される。

そして、「サテライトマガジン」は月刊化した。

 

2000年にはサテライトマガジン社が

(株)番組情報データベースセンターへと社名変更。

 

2001年12月に(株)番組情報データベースセンターが清算され、

一旦、すべての媒体が廃刊状態に。

しかし、その2カ月後、創刊メンバーにより
サテマガ・ビー・アイ有限会社が設立され、

権利を買い取り、「月刊B-maga」として復刊させた。

 

2006年には有限会社から株式会社へと移行。

 

 

 

 

 

 

B-magaバックナンバーの試し読みレポート


 

Fujisan.co.jpでは無料公開されているバックナンバーあり。

いきなり定期購読するのが心配な場合は要チェック。

 

 

[試し読みレポート]

無料公開されている2019年10月号は84ページで、

ニッチな専門誌としてはだいぶ多いページ数。

 

構成としては

  • 巻頭カラー特集
  • 業界ニュース
  • 重要な記者会見レポート
  • 関連する賞のレポート
  • 加入動向・・・・・・・・スカパー/WOWOW/ケーブルテレビ等
  • チャンネルごとの総加入者情報・・・・これは貴重なデータ
  • 各種エンタメランキング(映画/衛星放送番組の人気度合い)
  • 各種コラム

 

その他、色々。

誌面の色使いに関してはモノクロページが中心です。

 

かなり、濃い内容です。

文章が中心の業界誌で、最初から最後までじっくり読む場合は

5時間前後かかると思われます。

(好きなところだけ読んで、1-2時間で完読する事も可能)

 

 

データに関してもこの雑誌にしか載っていないような貴重な物ばかり。

会社の経費で買い、会社内にずっと保管しておけば

あとあとデータが役立つ可能性があるという意味で、

1冊2000円くらいの雑誌ですが、十分に元を取れる

業界人必読の雑誌だと思います。

 

そんなに分厚い雑誌ではないため、

個人購読で5年・10年バックナンバーを保管していても

そんなに場所を取りません。

 

過去のデータを見返す事で、

ビジネスの戦略に役立てる事ができる可能性があるという意味で、

とりあえず単品購入だけでもしてみる価値ありです。

 

 

相当おすすめです。

 

 

 

 

 

B-magaバックナンバーの特集タイトル


 

過去の主な特集タイトルを紹介。

 

 

  • サブスクで楽しむ時代 動画配信 & 音楽配信
  • 最新の広告事例から見る CS/BSペイテレビ広告の伝える力
  • 高度化が加速する放送機器
  • 平成30年間のメディア変遷
  • AIがメディアを変える
  • 地方を元気にするプロモーションと事業展開
  • 新4K8K衛星放送ついにスタート!
  • CS/BSペイテレビ広告はターゲットに刺さる!
  • 災害と向き合うメディア
  • ケーブルテレビの 新たな価値を、創造する
  • ケーブルテレビが “つながり”を深化させる
  • 今こそ語ろう!専門チャンネルの魅力
  • 拡大するライブ・ビューイング市場
  • 熱論!放送と配信のグランドデザイン
  • 動画配信サービス最前線!
  • ケーブルテレビをもっと便利に、もっと身近に
  • ドローン活用の現在地
  • スポーツ中継も ネット配信の時代
  • 人気動画配信5社を取材!! SVOD急成長の予感
  • 進化するカスタマーセンター
  • ジャパン・コンテンツ、海外への跳躍

 

 

 

特集は時事ネタが多いのが特集で、

この雑誌を定期購読していれば忙しくても時代遅れになってしまう心配にいりません。

 

誌面にはチャンネル/ストリーミングサービス側の関係者もたくさん登場。

 

 

 

 

この雑誌を読んでいる人の主な併読誌


 

 

併読誌情報は、Fujisanの調査データ。

 

 

  • 文化通信ジャーナル
  • 放送技術