ユニクロ(UNIQLO)

ユニクロ概要・歴史


 

 

ファーストリテイリング社HPなど参考。

 

 

まず1949年に柳井正氏の父親が山口県内で紳士服店をスタート。

その後、社会人経験を経た息子の正氏が会社に入社し、手腕を振るう。

 

1984年に広島に「ユニクロ」1号店を開店。

1991年には社名をファーストリテイリングへと改称。

 

1990年代後半には流行の発信地である東京の原宿に進出。

松任谷由実・山崎まさよしをはじめとした

各業界のトップランナーをキャラクターとして起用した

低価格フリースジャケットのCMが話題となり、ブームが起こる。

 

2002年頃に一旦ブームは収束するものの、

ヒートテックをはじめとした機能性衣料を続々投入し、

国民的カジュアルウェアブランドとしての地位を確固たるものにする。

 

 

2000年代半ばからは姉妹ブランド「GU」もスタート。

 

 

 

 

 

運営会社の社長変遷


 

 

 

  • 柳井正=創業から2002年
  • 玉塚元一=2002年から2005年・・・・・柳井氏の期待に応えられず3年で退任
  • 柳井正=2005年から

 

1990年代にファーストリテイリングに入り、

玉塚氏とと共に活躍していた澤田貴司氏(のちのファミリーマート社長)が

社長候補だった頃もあったが、

会長が柳井氏で、その下で社長として働くのでは意味がない、

という事で社長には就任する事なくFR社を去った。

 

 

 

 

 

ユニクロのターゲット年齢層


 

 

他のブランドはある程度ターゲットが決まっているものの

ユニクロにはターゲットがなく子供からお年寄りまですべてが対象。

 

 

 

 

雑学/トリビア

 

 

  • ユニクロというブランド名は「UNIQUE CLOTHING WAREHOUSE」が元になっている。本来は略したら「UNICLO」になるが、「UNIQLO」となったのは登記提出者のミスが原因という説があり。
  • 2000年代前半にユニクロブームが去った後は、衣食住の食にあたる野菜事業に取り組んでいた事業もあったが失敗。その責任者であった人物は、のちにジーユーのかじ取りで大活躍