H&M(えいちあんどえむ)

H&Mのコンセプト・歴史


 

 

第二次大戦終結直後を起源とする、

スウェーデン発祥の世界的なファッションファッションブランド。

(事業モデルはSPAに該当する)

 

スペインのZARAなどと世界最大規模を常に争っている。

 

 

安さとデザイン性を武器に世界各地で勢力を拡大し、

2008年には遂に日本の1号店をオープンさせ、大ニュースとなった。

そして、H&Mの上陸とリーマンショックにより、

日本は2010年前後に空前ファストファッションブームを迎える事に。

 

 

2010年代に入ると、

「H&M studio(ストゥディオ)」

という高級系のラインを立ち上げ、

世界最高のファッションショーであるパリコレクションに参加を開始。

(公式日程には組み込まれていない)

 

 

 

 

 

H&Mの顧客年齢層/ターゲット


 

 

 

https://www.instagram.com/explore/tags/handm/

 

 

ユニクロやGU同様に誰でも買える価格帯のため、

インスタグラムを参考にすると

赤ちゃん・小さい子どもから、50代の大人あたりまで、

かなり幅広い年代層に愛用されているようです。

 

ただし、傾向としては10代・20代あたりの若者ユーザーが多めのようです。

 

 

 

 

H&Mというブランド名の由来とは?


 

 

 

まずH&Mとは、

Hennes&Mauritz

(へネス&マウリッツ)

を略したもの。

 

では、HとMはどこからきているかというと、

まず1940年代後半にスウェーデンにて

へネス(Hennes)

という衣料品店がオープン。

 

その後、この店が

スポーツ・アウトドア用品や釣り用品を販売していた

Mauritz Widforss

という店を買収し、

H&M(Hennes&Mauritz)という店が誕生した。