通常のキッチンとカウンターキッチンの違い

 

counter kitchen

 

 

一般的にキッチン(ガス台/水道)というものは、

壁にガスの元栓がある事などにより、壁側を向いている。

 

それに対して、

カウンターキッチンとは

別称「対面式キッチン」といい、

LDKの中で言うと、壁側ではなくリビング方向を向いている上に

リビング側にBARのようなカウンターがついたキッチンの事を指す。

 

 

キッチンに立つ人は

  • 家族と話しながら
  • テレビを見ながら
  • 病院等の様子を逐一観察しながら

料理などを出来るのが特徴。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

例外もあり

 

 

 

カウンターキッチンには様々なタイプがあり、

一概には言えない部分もあり。

 

例えば高級賃貸マンションにおいて

「ガス台や流しは通常通り壁向き。しかしリビングとキッチンの間にカウンターテーブルがある」

こういったタイプの物件が

"カウンターキッチンの物件"

を自称している例もあり。

この場合だとキッチンに立つ人はリビングを向いて作業ができない。