基本再生産数

 

 

基本再生産数とは、

特定の感染症の伝染しやすさに関連する数値。

値が大きいほど、うつりやすい事を意味する。

 

具体的には、

「1人の患者(感染者)が、平均的に別の何人に感染させてしまうか」

という数値。

 

 

2020年1月から流行している新型コロナウイルス感染症の

基本再生産数は1.4から2.5=約2人とWHOは試算している。

 

 

 

 

主な感染症の基本再生産数


 

 

  • 新型コロナウイルス感染症=約2人
  • インフルエンザ=2-3人
  • SARS=2-5人
  • 風疹=6-7人
  • 水ぼうそう=8-10人
  • はしか(麻疹)=12-15人

 

 

 

 

 

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