内科と外科

一般患者層においては昔から違いが分かりづらいことで有名な

「内科と外科」の意味や治療法などの違い比較。

 

なお、あいまいな部分もあるので少し修正させてもらう場合があります。

 

 

 


内科(internal medicine)

 

 

「内科」とは、

おおまかにいうと、手術を伴う外科とは違い、

主に薬物によって患者を治すことを目指す医学分野。

 

 

 

【主な診療法】

  • 問診
  • 視診断触診
  • 聴診

 

 

【主な科目】

  • 呼吸器内科
  • 心療内科
  • 循環器内科
  • 腎臓内科
  • 神経内科
  • 消化器内科
  • 血液内科

 

メンタル系科目は薬物のほか、心理療法もあり。

 

 

 

 

 


外科(surgery)

 

 

「外科(げか)」とは、

手術を伴わずに薬物などで患者を治そうとする

「内科」とは逆に、

語源(surgery)が「手で仕事をする」という意味に連動し、

「手術によって」

患者を治そうとする医学分野のこと。

 

内科と比べるとメジャーな科目は少なめ。

(整形外科や脳神経外科あたりが一番有名)

 

 

 

【主な診療法】

手術

 

 

【主な科目】

  • 整形外科
  • 脳神経外科
  • 形成外科
  • 消化器外科
  • 呼吸器外科
  • 乳腺外科
  • 歯科口腔外科