esと自我(ego)と超自我(superego)

フロイトという人が定義したとされる、人間の成人構造の3要素、esと自我(ego)と超自我(superego)の特徴や働きの違い比較。

 

 

順番的に、es、superego、egoの順番に説明するとわかりやすいので、その順番となっています。

 

es(えす)

 

 

様々な文献を参考にすると

「es」

とは、

3要素のうち、本能的に「快楽を求める」要素。

 

こちらは一般的な漢字呼称はなし。

 

 

 

超自我(superego)

 

 

「超自我」とは、

快楽を求めるesとは逆に、

esに対抗する「道徳心・良心」的な要素のこと。

 

 

 

自我(ego)

 

 

「自我」とは、

 

es

superego

 

という反対的な

要素をコントロールして日常生活への適応を行わせるような、

esとsuperegoの仲介役的な要素。

 

 

ただし、各文献で説明が色々と違うので、この個所は記述を修正させてもらう場合があります。