動脈瘤と静脈瘤

動脈瘤と静脈瘤の特徴、症状などの違い情報。

 

 

動脈瘤(どうみゃくりゅう)

 

英単語=aneurysm

 

「動脈流」とは、

動脈硬化で血管が柔軟性を失ったことなどにより、

動脈の一部がこぶ状に拡張してしまった状態のこと。

 

そして、大動脈に出来たものは「大動脈瘤」。

 

放置すると、大きくなって破裂して、

大出血により死亡する可能性があり。

 

なお、現代医療においては薬では治らず、

外科手術により患部を切除して人工血管を移植するのが主流であるようです。

 

 

 

【起きやすい場所】

  • 腹部(大動脈)
  • ひざ部

 

 

 

 


静脈瘤(じょうみゃくりゅう)

 

varix

 

動脈瘤が動脈にできるこぶであるのに対し、

名前通り、何らかの問題により、静脈にこぶができてしまった状態のこと。

立ちっぱなしの仕事をしている人などによく起こるとされている。

 

そして、「痔」も静脈瘤の一種。

 

治療法としては 薬を使う方法外科出術など、

治療方法が限られる動脈瘤に比べて色々な手段があるようです。

 

 

【起きやすい場所】

  • ふくらはぎ
  • 肛門付近
  • 外陰部
  • 食道壁(肝硬変の際)