スタジオジブリとスタジオポノック

スタジオジブリ

 

 

スタジオジブリとは、

当時まだ雑誌「アニメージュ」のスタッフで

宮崎・高畑作品のサポート役であった鈴木敏夫氏と

監督の宮崎駿・高畑勲氏の3人が主体となり、

ナウシカ公開後の1985年に徳間書店の子会社としてスタートした

アニメーション制作会社。

 

その後、徳間書店に吸収されるも、

2005年に再び独立会社として再スタート。

 

 

 

スタジオポノック

 

 

 

スタジオポノックとは、

2013年公開の高畑作品「かぐや姫の物語」で

プロデューサーを任された1970年代生まれの西村義明氏が、

2014年の思い出のマーニーでタッグを組んだ

米林監督などと共に2015年に設立した新たなアニメーション制作会社。

 

 

代表取締役は西村氏。

 

 

2017年夏公開の「メアリと魔女の花」が第一回作品で、

これまでのジブリファンが好むような、ドストライクな作品作りをされているようです。

 

 

スタジオジブリとの提携関係・資本関係は不明ながら

敵対的にスタートした会社ではないため、

鈴木敏夫さんのラジオ番組でメアリの宣伝CMが流れるなど、

基本的にはジブリとは協力関係にあり、

今後、ジブリを吸収する可能性や、吸収される可能性など色々な可能性があり。

 

 

 

 

ジブリとポノックの比較

  (株)スタジオジブリ (株)スタジオポノック
 設立 1985年 2015年 
本社所在地 東京都小金井市 東京都武蔵野市

代表

(2017年)

 

星野康ニ

(ディズニー出身)

 

西村義明

(ジブリ出身)

主なスタッフ

(社長以外)

非常勤含む

 

鈴木敏夫

(プロデューサー)

宮崎駿

高畑勲

 

 米林宏昌
 主な作品

 

千と千尋の神隠し

もののけ姫

天空の城ラピュタ

となりのトトロ

火垂るの墓

魔女の宅急便

 

 メアリと魔女の花