sulvam(サルバム)
デザイナー
藤田哲平(Teppei Fujita)
1984年10月生まれ
千葉県出身
世界的な服飾学校の文化服装学院を経て
「ヨウジヤマモト」
のスタッフとしてパタンナー(モデリスト)という
重要な役割を担ってきたキャリアをもつ藤田氏が
2014年に自身の会社を興してスタートしたメンズブランド。
2015年に東京コレクション初参加。
2016年にはピッティウォモというイタリア開催の世界的なイベントで
ショーを開催し、世界の注目を集める。
山本耀司氏による「ヨウジヤマモト」が長く参加してきた
パリコレクションのメンズ部門にも2018年にデビュー。
世界基準の次世代日本ブランドと称される。
【対象性別】
- 男性
- 女性
sulvamというブランド名の意味・由来
ラテン語で
"即興演奏"
という意味がある"Salvam"をモジったもの。
サルバムの商品価格帯
全国の正規取扱店HPで通販をやっているところがあり。
- トップス=3万円から5万円くらい(Tシャツは1万円台)
- パンツ類=5万円前後
- アウター=5-10万円くらい
パリコレ系ブランドの中では一番安い部類。
Sulvamの顧客年齢層傾向/ターゲット
インスタで
「#sulvam」
https://www.instagram.com/explore/tags/sulvam/
「#サルバム」
https://www.instagram.com/explore/tags/サルバム/
を検索。
自撮り写真投稿を参考にすると、
20代後半から30代くらいの着用者が多いようです。
今のところ、デザイナーの年齢を超える
40代・50代の人気はそんなに高くない模様。
また、若い女性の愛用者もいるようです。
Sulvamと似た系統のブランド/関連ブランド
無料サンプル号あり

Fujisan.co.jp:WWD JAPAN
[日本(東京)系高級ブランド]
| ブランド名 | それぞれ、どんなブランドか? |
|---|---|
| AKIKOAOKI | ファンタジー要素を持つ若手デザイナーズブランド |
| AURALEE | カジュアル系/低価格 |
| BASICKS | 元C.DADAの森川氏による"循環"がテーマのカジュアルブランド/低価格 |
| beautiful people | 実験的な作風/20以上の着方ができる特殊でコスパの良い作品も展開 |
| DAIRIKU | 大坂の古着文化から影響を受けた若手によるメンズ系ブランド |
| doublet | 「違和感のある日常着」がコンセプト/2018年にはLVMH PRIZE受賞 |
| D'URBAN | レナウン社の基幹ブランド |
| eriutsugi | 受注生産形式のサステナブル系ブランド |
| FACETASM | ストリート系/アヴァンギャルド/ワイドなシルエットの作品が多い |
| FACTOTUM | メンズカジュアル系 |
| FETICO | ボディコンシャスな作風が特徴 |
| FUMITO GANRYU | コムデギャルソンから独立したブランド |
| h.NAOTO | 中世ヨーロッパの雰囲気漂うゴシック系ブランド/「黒服」にこだわり |
| HARUNOBUMURATA | 元JIL SANDER主要スタッフによるミニマリズム系ブランド |
| HIROKO KOSHINO | 50代以上のシニアミセス層から絶大な人気/崩れてきた体型をうまくカバーする作品を展開 |
| HYKE | レディース/東京コレクションのトップブランド |
| Hysteric Glamour | ロック音楽とアートとファッションの融合がテーマ |
| ICB | オンワード/NYコレクションに不定期参加 |
| kotohayokozawa | アヴァンギャルド系/若い女性層に人気/低価格 |
| Lautashi | モデル・鈴木えみのレディースブランド |
| LIMI feu | 黒服系 |
| malamute | ニット作品を中心とするカジュアル寄りのブランド |
| Mame Kurogouchi | 元イッセイミヤケスタッフのブランド |
| MIDORIKAWA | 2021年のLVMH PRIZEセミファイナリストとして話題 |
| MIKAGE SHIN | ジェンダーレスを最大の特徴とするアヴァンギャルド系ブランド |
| mina perhonen | 高価ながら長持ちする衣料が人気 |
| matohu | 和洋折衷系の独特な作風 |
| pillings(旧RYOTAMURAKAMI) | カラフルでファンタジー性の高い作品を展開 |
| RequaL | コムデギャルソンの作風に通ずる超アヴァンギャルドな若手デザイナーズブランド |
| RYUNOSUKEOKAZAKI | ANREALAGE同様の実験的&アヴゃンギャルドな作風/LVMH PRIZE 2022セミファイナリスト |
| soe | メンズカジュアル系 |
| SOSHIOTSUKI | アラサー世代の間で人気のメンズブランド/モノトーン調作品が多い |
| sulvam | 元ヨウジヤマモトスタッフのブランド |
| TAAKK | 近年はパリコレ参加 |
| tiit tokyo | レディース系 |
| TOKUKO 1er VOL | ミセス層向け/カラフル |
| Ujoh | 近年は海外で活躍 |
| YUKI HASHIMOTO | メンズ専門/アヴァンギャルド |
| ZIN KATO | 低価格\マダム層に人気のエレガント系ブランド |
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