オーラリー(AURALEE)
AURALEEの概要・歴史
デザイナー
岩井良太(Ryota Iwai)
1983年生まれ
兵庫県出身
某ブランドのデザイナー・パタンナーとしてキャリアを積んだ
日本人男性・岩井良太氏が2015年春夏シーズンにスタートしたブランド。
メンズ・レディース両方を扱う。
立ち上げ当初からセレクトショップ関係者の目に留まり、
急成長していった。
そして2017年秋には東京の南青山地区に初の直営店をオープン。
2018年には東京奈都が主催する某コンテストにて賞を受賞し、
2019年にパリコレクション(プレタポルテ部門)にデビュー。
また、2019年春には国内で開催されるファッションショー、
東京コレクションに初参加。
世界中のブティックで取り扱いあり。
AURALEEというブランド名の由来
インタビュー記事などでブランド名の意味・由来は判明済み。
それによると、
日本でも有名なエルヴィス・プレスリー(アメリカの歌手)の名曲
「ラブ・ミー・テンダー」の原曲になっている
「オーラ・リー」という1861年の曲に由来。
そして、オーラリーとは"光る土地"という意味があるそうです。
明るい日中に着る服を作りたいと思っていた事から、
この原曲のタイトルをブランド名として採用したという形。
AURALEEの価格帯(各通販サイト参考)
BEAMSの公式通販サイトや、
全国各地の正規取扱店が独自経営するオンラインショップで取り扱いあり。
2020年時点のデータ。
コート=10万円前後
ジャケット/ブルゾン=3-5万円
ワンピース/ドレス=5万円前後
ボトムス=3万円台くらい
トップス=1-3万円くらい
海外コレクションに参加しているような
日本のトップブランドの中ではかなり安い部類で
素材にもこだわっているブランドだけにかなりお買い得な価格設定。
セール時期であれば、トップス商品を
1万円以下で購入する事もできる状態。
オーラリーの顧客年齢層傾向/ターゲット
公式サイト内やデザイナーのインタビュー記事には
細かいターゲット年齢層に関する情報は見当たらず。
ただし、インスタで
「#オーラリー」
を検索すると着用者年齢層の傾向が分かります。
30代を中心とする世代からの人気が高いようです。
10代と思われる人の自撮り写真はあまり見つかりません。
男女比は半々くらいで、両性から人気が高い模様。
オーラリーと同じ系統/似ているブランド
無料サンプル号あり

Fujisan.co.jp:WWD JAPAN
[日本(東京)系高級ブランド]
| ブランド名 | それぞれ、どんなブランドか? |
|---|---|
| AKIKOAOKI | ファンタジー要素を持つ若手デザイナーズブランド |
| AURALEE | カジュアル系/低価格 |
| BASICKS | 元C.DADAの森川氏による"循環"がテーマのカジュアルブランド/低価格 |
| beautiful people | 実験的な作風/20以上の着方ができる特殊でコスパの良い作品も展開 |
| DAIRIKU | 大坂の古着文化から影響を受けた若手によるメンズ系ブランド |
| doublet | 「違和感のある日常着」がコンセプト/2018年にはLVMH PRIZE受賞 |
| D'URBAN | レナウン社の基幹ブランド |
| eriutsugi | 受注生産形式のサステナブル系ブランド |
| FACETASM | ストリート系/アヴァンギャルド/ワイドなシルエットの作品が多い |
| FACTOTUM | メンズカジュアル系 |
| FETICO | ボディコンシャスな作風が特徴 |
| FUMITO GANRYU | コムデギャルソンから独立したブランド |
| h.NAOTO | 中世ヨーロッパの雰囲気漂うゴシック系ブランド/「黒服」にこだわり |
| HARUNOBUMURATA | 元JIL SANDER主要スタッフによるミニマリズム系ブランド |
| HIROKO KOSHINO | 50代以上のシニアミセス層から絶大な人気/崩れてきた体型をうまくカバーする作品を展開 |
| HYKE | レディース/東京コレクションのトップブランド |
| Hysteric Glamour | ロック音楽とアートとファッションの融合がテーマ |
| ICB | オンワード/NYコレクションに不定期参加 |
| kotohayokozawa | アヴァンギャルド系/若い女性層に人気/低価格 |
| Lautashi | モデル・鈴木えみのレディースブランド |
| LIMI feu | 黒服系 |
| malamute | ニット作品を中心とするカジュアル寄りのブランド |
| Mame Kurogouchi | 元イッセイミヤケスタッフのブランド |
| MIDORIKAWA | 2021年のLVMH PRIZEセミファイナリストとして話題 |
| MIKAGE SHIN | ジェンダーレスを最大の特徴とするアヴァンギャルド系ブランド |
| mina perhonen | 高価ながら長持ちする衣料が人気 |
| matohu | 和洋折衷系の独特な作風 |
| pillings(旧RYOTAMURAKAMI) | カラフルでファンタジー性の高い作品を展開 |
| RequaL | コムデギャルソンの作風に通ずる超アヴァンギャルドな若手デザイナーズブランド |
| RYUNOSUKEOKAZAKI | ANREALAGE同様の実験的&アヴゃンギャルドな作風/LVMH PRIZE 2022セミファイナリスト |
| soe | メンズカジュアル系 |
| SOSHIOTSUKI | アラサー世代の間で人気のメンズブランド/モノトーン調作品が多い |
| sulvam | 元ヨウジヤマモトスタッフのブランド |
| TAAKK | 近年はパリコレ参加 |
| tiit tokyo | レディース系 |
| TOKUKO 1er VOL | ミセス層向け/カラフル |
| Ujoh | 近年は海外で活躍 |
| YUKI HASHIMOTO | メンズ専門/アヴァンギャルド |
| ZIN KATO | 低価格\マダム層に人気のエレガント系ブランド |
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