季刊 論究ジュリスト

株式会社有斐閣による、月刊ジュリストから派生した総合法律雑誌。

 

 

 

基本情報/媒体資料情報/定期購読案内

 


Fujisan.co.jp:季刊 論究ジュリスト

株式会社有斐閣

季刊(2月・5月・8月・11月の10日発売)

発行部数=1万部(2017年)

広告料金=7.5万円から36万円(2017年時点のHP資料情報)

2012年創刊

 

 

【Fujisan.co.jp説明文】

重厚な特集と学術研究欄を中心に、

より高度な法知識の理解と獲得に向けた資料性の高い1冊を目指します。

より掘り下げた専門知識が得られます。

 

 

【出版社サイトでの説明】

「論究ジュリスト」は,実務法曹や研究者,自治体職員など幅広い層をターゲットに、

深い理論的考察をベースにじっくりと読み応えのある内容の記事を掲載し、

これまでのジュリスト同様、幅広い分野の法的問題についての総合法律雑誌として、鋭い分析を提示していきます。

 

 


論究ジュリストとジュリストの違い比較




  論究ジュリスト ジュリスト
発行ペース 季刊  月刊 
ページ数 約240ページ 約130ページ
発行部数 1万部 1.2万部
主なターゲット

 

実務法曹

研究者

自治体職員

 

その他、

幅広い層向け

 

ビジネスマン

(商社/銀行等)

 

時間がなくて

長い記事を読んでいられない

忙しい人たちがターゲット

コンセプト

読み応えのある

総合法律雑誌

(資料性高く、

書籍に近い)

 

実用法律雑誌

(一つずつの記事が

コンパクトにまとめてあり

実用性を重視)

 

1冊価格

約3000円

約1500円

 

 

 


論究ジュリスト 過去のバックナンバーの主な特集内容

 

 

どんな内容の雑誌か知りたいかた向け。

 

  • テロと非常事態を考える
  • 相続法制の見直しに向けた課題
  • 国際制度の新展開と日本─規範形成と国内受容のダイナミズム
  • 個人情報・プライバシー保護の理論と課題
  • 不法行為制度のあり方を考える
  • 土地法の制度設計
  • 刑の執行猶予の多角的検討
  • 憲法の現況
  • 「新たな刑事司法制度」の構築
  • 団体訴訟の制度設計
  • 社会保障制度改革─議論の道程と今後の展望
  • 国際関係法上の喫緊の課題
  • 法務と数理的思考
  • 現代相続法の課題
  • 憲法”改正”問題――国家のあり方とは
  • いま,選挙制度を問い直す
  • 團藤重光先生の人と学問
  • 重要判例からみた行政法
  • 裁判員制度3年の軌跡と展望
  • 憲法最高裁判例を読み直す

 

バックナンバーの目次を色々と分析したところ、

たまに2つの特集を深掘りする場合もあるものの、

基本的には一つの特集を。、他のコーナーはほとんどなく深掘りする、「本(書籍)」に近いワンテーマ系雑誌のようです。

 

 

そして、一冊価格が高いほか、

特集によって役立たない可能性もあるので、

こちらは定期購読ではなく、単品購入する形にも適した雑誌。