野菜と果物

野菜(やさい)


 

vegetable

 

野菜とは、人や動物が食べるために育てられ・収穫される草本(秋には枯れる植物)の事。

 

  • 葉っぱ

 

など、食用になる部位は様々。

 

 

 

なお、

  • イモ類
  • 甘い草本に成る実(スイカ・メロン・いちご)
  • 山菜
  • きのこ

 

といったものを野菜に含めるかは解釈は様々。

(きのこ類は野菜の定義からは大きく離れるが、小売店では野菜扱いされている傾向)

 

 

 

 

 

果物(くだもの)


 

fruit

 

 

果物は、木に成る実(水分が多い液果)の中で、

一定以上の甘さをもつものの事を基本的に指す。

 

ただしアボカドのように、果物の定義に合うものの甘さを伴わない場合は

小売り分野では野菜に分類される傾向。

 

 

【主な果物】

  • りんご
  • ブドウ
  • ミカン

 

 

野菜は食事の一部になるのに対し、果物は通常、食後に提供される。

ただしグルテンを含んでおらずヘルシーなため、

朝にパン・シリアルの替わりに果物を食する人も増加傾向。

 

 

 

 

[補足]

木に成る実の中でも液果ではなく「乾果(dry fruit)」に分類されるもの(栗など)は

果物ではなく木の実などに分類される。