ネ・ネット(Ne-Net)

Ne-net概要・歴史


 

 

デザイナー=高島一精(Kazuaki Takashima)

1973年生まれ。

熊本県に生まれたのち、上京して文化服装学院に入学。

この学校を卒業したのち、世界的なデザイナーの

三宅一生氏の会社(株)イッセイミヤケに入社。

 

2005年にイッセイミヤケグループの会社である

エイネット社から自身のブランド・Ne-netを立ち上げた。

翌年には東京コレクションに初参加し、

同コレクションへの不定期参加を続けてきた。

 

 

コンセプトは

「"いま"を楽しむ人の日常着」

 

 

全国のファッションビルが主な出店先。

 

 

 

Ne-netの価格帯


 

直営通販参考。

 

 

  • トップス=1-3万円くらい
  • ボトムス=1-3万円くらい
  • アウター=3-5万円くらい

 

 

 

 

 

Ne-netというブランド名の由来


 

 

ブランドを立ち上げる時期に高島氏には娘が産まれた。

その名前は冬々子(neneko)さん。

 

彼女の名前の中の「nene」と

高島(Takashima)氏の苗字の頭文字である「t」をくっつけて

「nene + t」でネネットになった。

(その他、フランス語の"Ne"は日本語で言うと"産まれる"という意味があり、それも関係していると言われる。google翻訳で英語訳するとne=born)

 

 

 

Ne-netの顧客年齢層/ターゲット


 

 

インスタグラムの私服投稿に参考すると

https://www.instagram.com/explore/tags/nenet/

20代(20歳前後含む)・30代あたりの男女ユーザーの存在が目立つ。

 

デザイナーズブランドで値段高めのため、

10代半ばの利用者はそんなに多くない模様。