甲府UFO事件

1975年2月に山梨県甲府市で発生した日本一有名な、リアルなUFO着陸事件、いわゆる「甲府UFO事件」の概要。

 

 

概要

 

 

「甲府UFO事件」とは、

1975年2月に甲府市南口の上町某所に

アダムスキー型と呼ばれるUFOが着陸し、

それを当時8歳の子供2人が見ただけではなく、

様々な証拠から信ぴょう性に疑いはなく、

当時から長く非科学的なものを否定する学者たちを悩ませた来たとされる事件。

 

2017年にはフジテレビ系「世界のなんだそれミステリー」

という番組で事件の特集が組まれ、

当時8歳で現在は50歳前後となった少年2人が番組に登場して

現場検証が行われ、再び話題に。

 

 

 

 

起きたこと

 

 

  • 少年2人が遠くに2つのUFOを目撃
  • 片方はどこかに行ってしまったが、もう一個は少年たちの頭上に向かって接近
  • 頭上数十メートルで停止し、底部からカメラのシャッターの音が鳴る(写真が撮影されたのかは不明)
  • 頭上から去ったUFOが近くのぶどう畑に着陸
  • そのUFOを観に行ったところ、少年の2人のうちの1人が「宇宙人」だと発言する生命体に肩を叩かれる。
  • 2人の少年が親たちを呼んで連れてきて、何人の大人もしっかりとUFOを目撃
  • その時間付近で、別の大人も得体のしれない生命体に遭遇。
  • その後、UFOは瞬時に消える
  • 着陸したブドウ畑は畑の器具の破損・倒れなどが確かに確認され、何かが着陸したことが証明される
  • その後、学者の検証により、放射能が検出され、ただものではない何かが着陸したことも明らかに。
  • 翌日以降、新聞などで報道され、現地取材が行われた中で、遠くからその時間にUFOらしき物体をみた人が外にも多数いたことが判明

 

 

 

 

 

証拠/信ぴょう性

 

  • 見たUFOについて、なんの打ち合わせもなく書いてもらった2人の少年の絵に描かれたUFOがほぼ全く同じであった
  • 大人も多数見た
  • 大人たちが目撃した時間・形状なども全員一致する
  • 後日調査で着陸地からは放射能が検出された
  • その当時、甲府に着陸した「アダムスキー型」UFOは当時、世界中で目撃されていた

 

 

 

 

結論

 

 

異星の乗り物かどうかは別として、

どこかの国の軍事系の新型飛行船の可能性も含め、

何かが着陸したことは紛れもない事実であることは確定。

 

ただし、乗り物が地球製のものなのか地球外のものなのか、

そして、少年や大人が遭遇した生命体は、

地球外のモノなのか、それともどこかの国の軍の人などが

着ぐるみを着ていたのか、操作されたロボットなのか、などは判明していないようです。