扇風機とサーキュレーター

オールナイトニッポンでの岡村隆史さんの解説をもとにした、「サーキュレーター」と扇風機の違い情報。(簡易情報)

 

 

 

扇風機

 

 

扇風機とは、昭和から庶民に愛されてきた、

エアコンと比べて低電力の、冷風発生器のようなもの。

 

 

そして、基本的に安いものでも首振り機能はついているものの、

首振りは左右に計90度くらいが限度。

 

こちらはあくまで夏場向け家電で、

冬場は基本的にどこの家庭でも押し入れなどに収納される傾向。

 

 

 

 

 

サーキュレーター

 

 

 

サーキュレーターとは、

辞書では「空気やガスの循環器」という風に紹介されている、

夏場の扇風機の進化版のようなものとして通販でも人気の商品。

 

商品自体はだいぶ小型。

一概には言えないものの、消費電力もかなり低電力消費。

 

 

ナインティナイン岡村さんのラジオでの

扇風機との違い解説によると、

「従来の扇風機の首振り機能は左右だけ、

それに対してサーキュレーターは、この器具を使う事により

空気が上にも行く、横にも行くといったもの。

だから、クーラー入れていたりしたら、部屋全体に冷たい空気がいき、

瞬く間に部屋が冷える」

というすぐれものだと解説していました。

 

つまり、これにより、室内の温度差が均等になりやすい、ということ。

(クーラー付近だけ温度が低い、ということになりにくい)

 

 

その他、冬場の暖房の効率アップにも使えて、1年中役立つ。