エネルギー保存の法則

相対性理論などに関連する「エネルギー保存の法則」という不思議な法則のおおまかな意味情報。創造論にも関連

 

 

 

エネルギー保存の法則(エネルギー量不変の法則)とは?

 

 

「エネルギー保存の法則」とは、

相対性理論などいくつかの理論と関連のあるエネルギー絡みの法則で、

大まかな意味合いは、

 

 

「外界と遮断された世界の中においては、

その世界の全体のエネルギーの総量は不変である」

というような法則のこと。

 

そして、「熱力学の第一法則」というものと基本的に同義語であるそうです。

 

 

 

 

 

もう少し具体的にいうと、どんなことか?

 

小さく言うと、閉じられた空間の中で、とある物質が姿を変えても

空間内のエネルギー総量は変わらないというようなこと。

 

 

例えば人類や宇宙にあたえられた内のエネルギーの総量は変わらず、

その決められたエネルギーの総量の中で、

「エネルギーの獲り合いである」

というような理論。

 

 

 

 

 

創造論との関連

 

 

この法則を確かなものであり、

宇宙空間全体に与えられた総量が決まっているとすると、

宇宙全体がまるで、誰が飼育しているかごの中の鳥/金魚鉢の中の世界、

のようなものだということになり、

「宇宙空間や人類などは神が創ったもの」とする

創造論が正しいというようなことになるため、

一部では創造論とエネルギー保存の法則を関連づけて壮大に説明する、

創造論支持派の学者さんなどがいるようです。

(実際の関連性は不明)