アカシックレコード(Akashic Record)

ノストラダムスの大予言が話題だった20世紀から、

昔から名前だけは知られてきたものの科学的には証明されてはいない「アカシックレコード」というものの意味など

 

 

アカシックレコードとは?

 

 

「アカシックレコード」とは、

"1999年に地球が滅亡する"といったようなノストラダムスの大予言が

日本で話題になったり関連本がベストセラーになるなど、

地球の終わりについて日本人が心配を寄せていた1970年代頃から

知られていた、決して科学では解明されず、

また現代科学の世界では色々な矛盾が存在するため、

存在するのかもわかっていないもの。

 

具体的には

「宇宙空間の中に存在する、宇宙や人類の過去・未来が記録されているもの」

「全人類の過去から未来までに渡った記憶の倉庫」

とされるあいまいで形のないもので、

一部の特殊能力をもったものが、その記録にアクセスできるとされているもの。

 

 

1970年代の日本を描いた国民的漫画

「ちびまる子ちゃん」にも、このアカシックレコードの話が

出てくる回があり、まるこに向かって花輪くんが

アカシックレコードというものがなんなのかを説明する場面があり。

 

 

また、「月刊ムー」の公式サイトによると、

2016年公開の「君の名は」というアニメ映画では

映画内の登場人物にムーが置物として登場するほか、

登場人物が別の登場人物にてムーのアカシックレコード関連記事を説明するシーンもあるそうです。

 

 

 

ちなみに、進化論と創造論の関係性においては、

人類は神々が創ったものとする「創造論」に関連。

 

 

 

 

どんなことが記されているのか?

 

以下は、「ある」と断定しているような本や人物の発言を参考にした情報です。

 

  • 今後の人類・宇宙に起こる未来(予定表)の情報

 

その他は不明。