機械式時計とクオーツ式時計の違い

 

腕時計における、2つの派閥の違い。

 

 


機械式時計

 

機械式時計とは、

電池不要でゼンマイを定期的に巻き続けることで動き続けてくれる、

アナログな時計の事。

 

電池コストが不要なことはメリットながら、

色々な管理が必要なため、総合的な維持コストは高め。

 

 

なお、機械式腕時計の中にも

  • 手巻き・・・・・・自分でできれば毎日ゼンマイを巻く必要がある
  • 自動巻き・・・・・歩いて腕が大きく動く際に、ムーブメントの中の半円状の器具が振り子の要素でゼンマイを巻いてくれる。

という2つの種類がある。

 

 

 

 

 

 

 

 


クオーツ式時計

 

 

クオーツ式時計は別名水晶時計で、

こちらは電池を入れることで動くデジタル系の時計。

 

電池が続くうちは、機械式時計に比べてほとんど時間のズレは発生せず、

正確な時を刻み続けてくれるのが特長。

 

そして、管理も容易。

低価格系の腕時計はほとんどのこちらのタイプ。