永久歯と乳歯の構造の違い

永久歯の構造


 

permanent tooth

 

乳歯に替わって、6歳頃から生え変わって

一生続けていく事になる(基本的に)歯の事。

 

8×4で計32本になる。

 

 

構造としては、中央から

 

  1. 中切歯
  2. 側切歯
  3. 犬歯
  4. 第一小臼歯
  5. 第二小臼歯
  6. 第一大臼歯
  7. 第二大臼歯
  8. 第三大臼歯(親知らず)

 

といった並び。

 

それぞれ、果たす役割に違いがあり。

 

永久歯の構造がわかる画像
永久歯の構造がわかる画像

乳歯の構造


 

 

milk-tooth

baby-tooth

 

 

乳歯とは、人が生まれて少し経過してから生えていて、

6歳の頃まで使う事になる、

 

5本×4で計20本の歯のこと。

 

 

構造としては中央から

  1. 乳中切歯
  2. 乳側切歯
  3. 乳犬歯
  4. 第一乳臼歯
  5. 第二乳臼歯

という並び。

 

乳歯の構造が分かる画像
乳歯の構造が分かる画像

永久歯と乳歯の主な違い


 

 

  • 本数(8本と5本)・・・・かける4で12本の差がある
  • 奥歯の数・・・・・犬歯の奥の歯が乳歯=2本/永久歯=5本
  • 使い続けていく年数・・・・・乳歯を使うのはわずか数年
  • 親知らずの有無