クレジットカードの分割払いとリボ払い

分割払い


 

 

分割払いはその名の通り、

一括払いではなく支払い時・またはあとからオンライン上にて

 

支払い回数を指定する買い方の事。

 

 

各社によって誤差はあるものの、

3回払い(3回で支払いが終了)くらいの短期から、

24回払い(2年で支払い終了)や36回払い(3年で支払い終了)

 

 

ほとんどお金がない場合でも、

例えば36回払いを指定できる場合はほとんど毎月の負担なく高価なものを買える。

 

ただし、分割回数が長いほど年利の数値は上昇する。

 

 

 

 

 

リボ払い


 

 

リボ払いはリボルビング払いの略。

 

こちらは、例えばリボ払いの枠が「50万円」と決まっていたら、

その枠の中で自由に買い物ができ、毎月の支払額は自分で指定できる支払い方法。

 

例えば、枠内でたくさんのものを買っても

リボ払いの月額を5000円や1万円に指定すれば、ほとんど毎月の負担はなし。

(ただし、枠内でたくさん買い物をしてしまうと、支払い終了まで相当な期間を要する)

 

また、残高は借金のようなものである中、

気が重いという場合は、お金に余裕があるならば

支払額を加算して早期完済をする事も可能。

 

 

 

 

 

 

分割・リボそれぞれの特徴

 

 

 

 

分割払いは各商品の支払い額や支払い終了時期があらかじめ決まっている。

そういった状況の中、たくさんの商品を分割払いで買っていると

毎月の支払額が膨れ上がっていってしまう。

(お金がない中で毎月の支払額が膨れ上がっていくのはリスク)

 

逆にいうと、分割払いでたくさんの物を買うと毎月の返済額が膨れ上がるため

欲しいものがあっても我慢する心を保つ事ができる。

 

 

 

一方、リボ払いは毎月の支払額が決まっているほか、

  • 毎月のレギュラー支払い額を増減できる
  • イレギュラーな支払いができる(お金に余裕がある時に支払い額を加算)

という意味で、支払いをする側が色々とコントロールできる部分があり。

 

 

ただし、毎月の支払額を少なく設定した状態で

低所得者がリボ払い枠の中でたくさんの購入していると、

年利の支払いもあるため、なかなか完済に至らないなど幾つかの大きな欠点があり。

(リボ払いの詳しい欠点や怖さは他の資料でご確認ください)