月刊 販売革新

チェーンストア系のビジネス誌

 

 

 

月刊 販売革新の基本情報/定期購読

 




Fujisan.co.jp:販売革新

商業界
毎月1日発売
発行部数=8万部(2017年)
純広告料金=16-90万円

記事広告料金=15-180万円
1963年創刊

 

 

 

【出版社サイトでの説明】
チェーンストアの革新的経営を支援する流通専門誌

 

 

【読者内訳】

  • GMS 24%
  • スーパー 24%
  • ホームセンター 20%
  • ドラッグストア 15%
  • 百貨店 5%

 

 

 

 

 

どんな内容の雑誌か知りたいかた向けの、過去のバックナンバーの主な特集内容

 

 

  • 都市攻略 【ニトリが狙う次の市場】
  • 閉塞を突き破るトップ 次の一手
  • 革命のセブン&アイ
  • イオンリテール 革新
  • ブレークスルーの旗手たち
  • セブン&アイ大研究
  • 総力特集 流通業界 専門知識
  • イオン ザ・ビッグの脅威
  • イオンvsセブン、GMS「格差」の真相
  • GMS改革は成功するか
  • セブン&アイの挑戦。コンビニ依存から脱し「小売り再生」を果たせるか
  • ユニクロの突破力

 

 

 

 

 


バックナンバーの試し読みレポート

 

バックナンバー(電子版)を購入して試し読みしてみました。

 

購入した号のページ数は、約130ページ。

40ページから90ページ辺りはモノクロページながら、

残りの約80ページはカラーページで、カラーページのほうが多い構成になっています。

(それでも、1号あたりの価格は約1200円)

 

全面広告に関しては冒頭の約10ページと巻末の5ページ程度。

その他、一部ページに、そのページの1/3サイズ程度のミニ広告が登場しますが、

そんなに広告は多くなく、読者が興味を持ちそうな親和性の高い広告ばかりです。

 

 

巻頭では、約40ページに渡ってカラーページ中心の特集が組まれています。

巻頭特集の大半のページがカラーのため、モノの色合いが分かるのが良いと思いました。

 

カラーページ中心である事を活かして、文章だけでなく写真がたくさん掲載されています。

写真の画質もかなり高いレベルです。

 

文章・写真のほかにグラフや図を多用して、難しい事をわかりやすく説明してくれており、

かなり親切な媒体だと感じました。

 

 

その他、

 

  • 流通業界の大物のインタビュー・・・・・業界誌ならではのディープな内容
  • 連載コラム
  • イベントレポート
  • 新規オープンした注目の店舗紹介

 

 

など盛りだくさんの内容です。

 

 

インタビューページには日本を代表する大きな流通系企業のトップや幹部が登場し、

この雑誌が、いかに小売り・流通業界内の権威ある媒体であるかがよくわかりました。

 

 

 

全体的には、チェーンストア業界で働きだした新人さんから

中堅・ベテランまで幅広い層が読んで参考に出来る雑誌という印象です。

 

 

完読するまでの時間については、3時間前後と思われます。

薄い内容のページは存在せず、読み飛ばせないような興味深い記事ばかりです。

 

 

ベテラン層が定期購読して読み続けていれば、時代に取り残される事がないほか、

いいヒントが見つかって大いに役立ってくれる可能性大です。

また、新人さんが数年間読み続けていれば、この業界の構造や歴史・専門用語などが見事に見につくはずです。

 

 

具体的には、チェーン展開している

  • コンビニ
  • スーパーマーケット
  • GMS(総合スーパー)
  • ドラッグストア
  • ホームセンター
  • 百貨店
  • 大型量販店(ドン・キホーテなど)

に店員として勤めている人や幹部として働いている人向けです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 


月刊 販売革新の主なレビュー(口コミ)

 

 

  • チェーンストア理論を学ぶ人に必読
  • これ一冊で業界の流れがよくわかる
  • 売り場・販売戦略の改善に役立っている
  • 競合がひしめく中、勝ち抜くアイデアをもらっている。

 

 

 

 

月刊 販売革新の主な競合雑誌(読者の併読誌)

 

  • 激流
  • 食品商業