アングロサクソン

 

 

政治・経済系のニュース記事によく登場する

「アングロサクソン(人)」という語句に関する情報。

 

 

 

アングロサクソン(人)の概要


 

 

anglo-saxon

 

 

 

まだ日本が古墳時代であった5世紀頃、

現在の西ヨーロッパより東で勢力を拡大してきた

ハンガリー人の祖先とされる

「フン族(Hun)」という強力な民族が西への侵攻を開始した。

 

それにより、いわゆる

「ゲルマン民族(ドイツ人の祖先)の大移動」

という出来事が起こる。

 

現在のドイツのあたりで暮らしていた人達のうち、

現在のイギリス(グレートブリテン島)に近いドイツ北西部の人達は、

グレートブリテン島に移住した。

 

 

具体的に移住したのは

  • アングル人
  • サクソン人
  • ジュート人

といった民族で、

彼らは現在のイギリス人の祖先の主流となっている。

 

 

その後、中世に入るとアメリカ大陸への移住を開始し、

今度はアメリカ人の祖先の主流を占める存在となっていった。

 

 

 

 

 

それぞれの民族の特徴


民族名 もともとの居住エリア

アングル人

(Angles)

 

ドイツからデンマークにつながる

ユトランド(Jutland)半島の南のほう。

 

"イングランド(england)"という語句は、

このアングル(人)からきている。

 

 

ジュート人

(Jutes)

 

アングル人同様にユトランド(Jutland)半島。

(詳しい位置不明)

 

サクソン人

ザクセン人

(Saxons)

 

 

ユトランド(Jutland)半島南部で発祥し

ドイツ北部方面へと勢力を拡大。

 

サックスブルーという色は、

この民族との関係があり。

 

アングロサクソン(人)の主な特徴


 

 

  • 肌は白い
  • 大柄
  • ブロンドヘア
  • 青い瞳(ブルーアイズ)
  • 鼻が高くて全体的にルックスが良い
  • 狩猟民族であった名残で、かつては攻撃的な内面性をもっていた
  • 世界経済において重要な役割を独占してきた

 

などなど。