ベーシック・インカム

 

 

basic income

 

basic=基礎的な

income=所得

 

 

で、そのまま

「基礎的(基本的)な所得」

というような意味合い。

 

 

資本主義社会の中でも、

全国民が最低限の生活を送るための保証として

この

「ベーシックインカム」

を全員に給付するというような構想の事。

 

 

 

2020年1月に

「1000人に100万円プレゼント」

というお年玉企画を行った前澤友作氏は、

「もし月8万円強(1年で100万円)のベーシックインカムを与えたらどうなるか」

という社会実験の意味合いがある、と表明して話題に。

 

 

 

 

 

ベーシックインカムの主なデメリット


 

  • 給付額によっては働かなくても生活できる状態となってしまい、怠惰な生活をおくる人が増える恐れがある
  • 実家から出ていこうとしない若者が急増する恐れがある。(家賃・食費がかからなければベーシックインカムだけで暮らしていけてしまう)
  • 財源を考えると富裕層の資産の大半を奪う感じになりかねず、そうなったらたくさん稼ぎたいビジネスマンにとって夢がない社会になる。