ヴィルジニー・ヴィアール

 

 

Virginie Viard

 

2019年初頭にカール・ラガーフェルドが死去し、

CHANELの新たなアーティスティック・ディレクターに就任した人物。

 

 

1962年生まれ。

性別=女性

国籍=フランス

出身地=リヨン(フランス東部)

外見=黒髪/ロングヘア

 

 

[経歴]

20代半ばだった1980年代後半にCHANELのスタッフとなり、

カール氏がクロエのデザイナーに復帰した時に

一時シャネルから離脱していた時期があったが、

その後、シャネルに復帰してカール氏の片腕として重要な仕事をしてきた。

(カール氏の死去直前の時点では、かなり重要な仕事を既にしていた模様)

 

そんな中、2019年2月にカール氏が急逝すると、

ブランド側は外部から大物デザイナーを招くのではなく、

実力とココ・シャネルのスピリット継続を最優先して

世界的な知名度は極めて低いヴィアール氏を後任に抜擢し、

その話は世界中で大きなニュースとなった。

 

 

2019年夏の2020年春夏オートクチュールからは

本格的に新体制がスタートし、

創業者であるココ・シャネルへの敬意を様々な形で表現した

コレクション発表を行い続けている。

 

 

女性ディレクターがCHANELを指揮するのは、

ココ・シャネルが1970年代に亡くなって以来かなり久しぶりという事で大きな注目を浴びている。

(それまでは1980年代前半から約35年に渡って男性のカール氏が指揮していた)