菊池武夫(TAKEO KIKUCHI)

 

 

 

1939年生まれ。

東京都千代田区出身。

 

1961年に文化学園を卒業。

1964年からはオートクチュールの仕事を始める。

 

パリでの生活などを経て帰国し、

1970年には当時のパートナー・稲葉賀恵(いなばよしえ)氏や

大楠祐二氏と共に株式会社BIGIを設立して「BIGI」というブランドを作る。

 

 

1984年にはBIGIから離れてワールド社に移籍し、

自身の名を冠した「TAKEO KIKUCHI」をスタートさせ、

東京コレクションに進出。

また、当時のDCブランドブームをけん引するブランドの一つとなる。

 

 

2004年からはタケオキクチブランドから離れて

「40CARATS&525」という別事業に取り組んでいたが、

2012年にタケオキクチブランドのデザイナーに復帰。

 

2015年春には久しぶりに東京コレクションに復帰して

大きなニュースとなった。