太田記久(Norihisa Ota)

 

1980年代から1990年代にかけての国内トップデザイナー。

 

 

1949年(昭和24年)1月1日生まれ

佐賀県出身

出身校=東京デザイナーズ学院プロカッティングスクール

 

専門学校卒業後、10年以上のメーカー勤務を経て

1980年代前半に自身の会社を設立。

 

そして、1980年代から1990年代にかけて、

  • NORIHISA OTA(ノリヒサ・オータ)
  • C'EST VRAI(セ・ブレ)

という2つのブランドのデザイナーとして、

東京コレクションにて活躍。

 

1988年にはFEC賞・毎日ファッション大賞の新人賞をダブル受賞している。

 

ショーには海外で活躍するようなトップモデルも多数出演し、

コレクション全体の中心的な存在であった。

 

しかし、国際的な活動をする事なく、

2002年に53歳の若さで死去(死因は心不全)。