志村雅久(Masahisa Shimura)

 

 

1940年生まれ

東京都出身

伊東衣服研究所出身

 

 

伊東衣服研究所を経て、伊藤茂平氏のもとで

クチュリエとしての修行を積む。

 

その後、1969年に

「SHIMURA」

という自身のファミリーネームを冠したブランドを設立。

 

世界的なファッションイベントの

東京コレクションに「SHIMURA」ブランドで参加しはじめ、

1980年代に入ると国内最高ランクのデザイナーとして扱われるまでになった。

 

そんな中、1992年には

国内外で活動する日本人デザイナーにとって

最大の栄誉である「毎日ファッション大賞(毎日新聞社主催)」

において、川久保玲・三宅一生・高田賢三などに続いて大賞/グランプリを受賞。

 

1980年代・1990年代を代表する東京コレクション系デザイナー。