小篠綾子(コシノアヤコ)

小篠綾子(コシノアヤコ)のプロフィール


 

 

1913年・兵庫県加西市生まれ。

 

若くして結婚し、プライベートでは、20代前半から40歳の頃にかけて

3人の娘を出産したが、第二次大戦中に夫は戦死。

 

第二次大戦終戦後は、

女手一つで「コシノ洋装店」の切り盛りをしながら子育てに努めた。

 

母のもとで子供の頃から高度な技術を身につけた3姉妹は、

学生時代から突出した成績を収めるようになったほか、

1970年代からは国内外でデザイナーとして活躍し始めた。

 

 

そんな中、1980年代頃からは

"あの天才・3姉妹を育てた親"

としてメディアにて有名になっていく。

 

1988年には、70代半ばという年齢にて

自身のブランド「AYAKO KOSHINO」を立ち上げ、

3姉妹と共にファッションデザイナーとして活動するようになった。

 

しかし、90代を迎えた2006年に死去。

 

死後、偉大なる綾子の存在は

NHK朝ドラのモデルとなり、

2011年秋から2012年春にかけて放送された

「カーネーション」

という作品は大ヒットを記録した。

 

 

 

 

 

3姉妹情報

 

 

  1. コシノヒロコ(1937年生まれ)・・・・長女
  2. コシノジュンコ(1939年生まれ)・・・・次女
  3. コシノミチコ(1943年生まれ)・・・・・3女

 

共に海外で活躍してきた。

 

 

綾子が店を営んでいた場所であり、3姉妹の生家でもある

岸和田の店舗跡地には、

2019年春に和食店「アヤコ食堂」がオープンした。

(店ではアヤコが得意としていた料理などが提供される)