マドレーヌ・ヴィオネ

 

Madeleine Vionnet

 

1876年生まれ。

ココ・シャネル(1883年生まれ)と同じ、

フランス人の女性ファッションデザイナー。

 

下積み生活を経て1910年代に自身のブランドを創設し、

1920年代には「バイアスカット」というオリジナル技術を開発。

その他、女性をコルセットから解放する事に貢献するなど

数十年に渡ってモード界で活躍。

 

1975年に100歳手前で死去。

 

 

日本では「バイアスカットの考案者(女王)」として

服飾業界関係の間でよく知られており、

ココ・シャネル同様に世界中のトップデザイナー達から強く尊敬されている。

 

 

 

ブランドのその後


 

 

死後、2009年にブランドは別会社に買収され、

2010年代に入るとパリコレクションに公式参加するようになった。

2010年代後半には発表の場を映してミラノコレクションに参加。

しかし、2018年にはミラノコレクション参加をとりやめ、

様々な事情から運営会社が任意清算される、と報道された。