みゆき族

 

 

みゆき族とは、

東京・銀座地区の

  • 銀座5丁目
  • 銀座6丁目

の境界線となっている、

「みゆき通り」

に関連する用語。

 

 

日本が高度経済成長期を迎え、服装の西洋化も進んでいた1960年代半ば(1964年)に、

IVYルック(アメリカの名門大学生風の服装)

の服装で、この通りに出没していた若者達(主に男子)の事を指す。

具体的には10代後半くらいの世代。

 

ボタンダウンシャツというトップス商品・麻袋などが象徴的な存在。

 

 

東京五輪(1964年10月)がはじまる9月には、

警察の補導が入ったため、次々に姿を消していったとされる。

(1960年代後半に入っても存在していたと語る文献もあり)