ホワイトカラーとブルーカラー

 

労働分野の対義語として知られる2語。

 

 

ホワイトカラーとは?


 

 

ホワイトカラー

white-color

という労働関連用語は、

白地が基本であるワイシャツ(ホワイトシャツ/white shirt)を

着て、涼しいオフィスの中などで、ワイシャツが汚れる事もなく働ける

管理業務・事務業務といった職種を指す。

(職種についてはあいまいな部分あり)

 

勤務時間内の運動量が少ないのが基本的な特徴。

 

 

 

ブルーカラーとは?


 

 

 

ホワイトカラーの対義語として2000年代に

人材派遣に関する問題が起きた際に大きくクローズアップされた

ブルーカラー(blue color)

とは、必ずしも青い服を着ているわけではないものの、

主に汚れの目立たない青系などの作業服を着て汗まみれになって働く事となる、

いわゆる「ガテン系(肉体労働系)」の職種の事を指す。

 

 

具体的には、

  • 建設業
  • 鉱山での業務
  • 港での漁業
  • 土木作業
  • 農作業

などが該当。

 

 

ホワイトカラーと比べて地位が低めである事や

給与が低めの傾向にある事などが特徴。