プライムとサブプライム

プライム(PRIME)


 

 

プライム(PRIME)とは

「最重要」「最上位」などを表す単語。

 

 

そして、マーケティング系の用語としては、

信用リスクが少ない(信用力が高い)、高所得の消費者の事を指す。

 

 

 

 

サブプライム(SUBPRIME)


 

 

 

一方、2000年代にアメリカの住宅問題で一気に有名になった

「サブプライム」とは、プライム層とは対照的に

信用リスクが高い消費者の事を指す。

(逆に言うと信用力が低い消費者の事)

 

ニュース等では「低所得者層」と訳される場合もあり。

 

 

 

派生用語として存在する金融分野の

「サブプライムローン」とは信用力が低いアメリカの消費者向けのローンの事。

2000年代後半にアメリカでは返済不能の状態に陥る海外からの移住者(低所得)が続出し、

それが引き金となって世界中の指数・企業株価の暴落が起こった。