パンダアップデートとペンギンアップデート

 

 

サーチエンジンシェア世界一であるGoogle社が

自分達の会社にとって「商品」といえる検索結果の品質向上のために

2010年代に入ってから継続的に行われてきたアルゴリズム改善策に関する似た用語。

 

 

 

パンダ・アップデート


 

 

パンダ・アップデートとは、

  • コンテンツの質の低いページ
  • 文字数が多くても内容が薄いページ
  • 他ページからのコピペ系(つきはぎ)ページ

といったものを上位から排除するための施策。

 

 

この施策により、サイト開設者(特にアフィリエイト系サイト)は

アクセス解析によって滞在時間が短いようなページがあったら

滞在時間を伸ばすような試みをする必要が出てきた。

(滞在時間が短いページは、クオリティが低いためとみなされて上位に入れないため)

 

 

 

[その他情報]

内容が良くてもページ内になんらかの問題あるキーワードが

含まれている場合は順位が下がる場合がある、という噂もあり。

 

 

 

 

 

 

 

 

ペンギン・アップデートとは?


 

 

それに対して、

「ペンギン・アップデート」は、

過度なSEO・悪質なSEOを行っているようなページ/サイトを取り締まる施策。

(リンク購入が主にペナルティ対象となる)

 

この施策により、サイト開設者達は、

「Contents is King(いつの時代も内容こそが最も重要)」

というSEO界に古くから存在する格言を意識し、

グレーな手法を使ったり、リンクを購入したりすることなく

良いコンテンツは必ず誰かがリンク(紹介)してくれるという事を信じ、

完成度の高いコンテンツ作りのみを行う事が求められるようになった。

 

 

 

 

[補足]

SEO=サーチエンジン最適化