直帰率と離脱率

 

アクセス解析に関連する似たような語句。

 

 

 

直帰率とは?


 

 

直帰率とは、特定のサイトを訪れたユーザーが

一つのページを読み終えたあと、

2ページに移行する事なく帰ってしまった確率の事を指す。

 

直帰率が高い事は、

「コンテンツの内容レベルが低い」

「ナビゲーションに問題がある」

という事を意味する場合が多い。

 

 

直帰率が高いままだとクオリティの低いサイトとロボットに判断され

なかなかサーチエンジンの順位は上がらないため

コンテンツのクオリティを高める必要があり。

 

そしてナビゲーション改善の必要もあり、

使用しているCMSのナビゲーション自体に問題があるならば

CMSを変更する必要も出てくる。

 

 

 

離脱率とは?


 

 

直帰率はサイト内各ページの平均値。

それに対して離脱率は個別ページごとの数値。

 

サイトにアクセスしてから、

複数ページを閲覧した人が、

最後にみたページ(=離脱したページ)となってしまった確率の事を指す。

 

 

この離脱率が高いページは、

「際立って内容のクオリティが低い」

「内容の品格に問題がある(内容は良くても汚い言葉が使われているなど)」

などの問題がある可能性が高く、

アクセス解析をしていて離脱率が高いページがあったら

「ここでおさらば!」

とならないように、クオリティの改善が必要となる。

 

 

逆に離脱率が低いページはユーザーから高い評価を受けている証拠で、

そのページのクオリティをさらに高めていくと、

一気にサーチエンジンからの評価を高めていける可能性がある。