ビッグワードとスモールワード

ビッグワードとは?


 

 

この2語はSEO・リスティング広告関連語句。

 

ビッグワード(ビッグキーワード)は、

毎月の検索ボリュームが大きい(検索回数が多い)人気キーワードの事。

 

複合キーワードではなく、単一キーワードが主に該当。

複合キーワードでも

「ブランド名+通販」

「ブランド名+店舗」

「薄毛治療/美容整形+地名」

といった実店舗・ネットでの売上に直接つながりやすい複合キーワードは

ビッグワードとして扱われる場合もあり。

 

 

 

 

 

 

スモールワード(ロングテールワード)


 

 

逆にスモールワード(スモールキーワード)は、

検索ボリュームが小さい(検索回数が少ない)レアなキーワードの事を指す。

レアな単一キーワードや、

ビッグワードと人気のない第2検索ワードを合わせた複合ワードあたりが

主にスモールワードに該当する。

 

別称は「ロングテールワード(キーワード)」。

 

 

 

リスティング広告の用語として

 

 

ビッグワードはリスティング広告にて極めて高い値が付くため、

中小企業が1位を獲得するのは困難。

 

また、大雑把なキーワードのため、

高いお金を出して1位がとれたとしても

アクセスしてくれたユーザーがお得意様になってくれるかは不透明。

 

 

それに対してスモールワードは入札価格が高騰しにくい。

中小企業はキーワードが安いにもかかわらず高い効果を発揮するスモールワードを見つける事が重要になる。

 

 

 

 

SEO用語として

 

 

中小規模サイトがビッグワードにて

いきなりサーチエンジンの上位を狙うのは困難。

この作業を続ける事は時間帯効果がよくないため、効率が良くない。

 

 

中小規模サイトはまず競争率が低いスモールワードでの上位を狙うのが鉄則。

もし少しずつサーチエンジンの上位が上がってきて

スモールワードで1位を取れるようになった場合は、

複合キーワードではない単一キーワードで上位を取る事を目指して

時間を割いても問題なし。